タウンライフ家づくりは利用すべき?実際に使った私が本音レビュー|届いた資料も公開

- タウンライフ家づくりって、本当に使って大丈夫?
- 無料って逆に怪しくない?
- 結局、利用する価値はあるの?
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
私自身も家づくり当時に利用し、資料請求・間取り作成・見積もりまで体験しました。
結論から言うと、家づくりを始めたばかりなら「一度利用しておいて損はないサービス」だと感じています。



住宅展示場へ行く前に住宅会社を比較できたから、焦って契約することなく、安心して住宅会社選びを進められたよ。
ただし、利用する前に知っておくと「もっと上手く活用できる」と感じたポイントもありました。
- 本当に無料なの?
- 営業電話は来ない?
- 利用するデメリットはある?
- 実際使った人の感想を聞きたいー!
このような不安を感じて迷っているあなたに、実際の利用者である私が「タウンライフ家づくり」を徹底レビュー!
もらった資料も公開していますので、利用を迷っている方は、ぜひ最後まで読んで判断してみてくださいね。
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実際に利用した私の結論


結論からお伝えしていきます。
- 結論|最初の家づくりでも使いたかった
- タウンライフ家づくりはこんな人におすすめ
- タウンライフ家づくりをおすすめしない人
さっそくご覧ください。
結論|最初の家づくりでも使いたかった
結論から言うと、タウンライフ家づくりは「最初の家づくりでも使いたかった」と思えるサービスでした。
じつは私たちは、今回が2度目の家づくりです。
約10年前に始めた最初の家づくりでは、知識もないまま「とりあえず展示場へ行こう」と動き始めた結果、住宅会社選びで迷走。
さらに、土地探しまで並行していたため、焦って建築条件付きの土地があった工務店と契約。
打ち合わせも始まりましたが、「このまま進めても、自分たちが納得できる家は建てられない」と感じ、最終的に契約を破棄しました。



当然、契約金も失う結果に。
今振り返ると、失敗の原因は準備不足のまま動き始めてしまったことだったと感じています。
情報収集もせず、自分たちなりの判断基準もないまま選択肢だけを増やし、「どの住宅会社が自分たちに合っているのか」が分からなくなってしまったのです。
だからこそ、2度目の家づくりでタウンライフ家づくりを利用したとき、「これを最初の家づくりでも知っていたら…」と心から思いました。
一度の入力で複数の住宅会社を比較できたことで、「ここは話を聞いてみたい」「ここは違うな」と落ち着いて判断できるようになり、住宅会社選びを焦らず、丁寧に進められたからです。
もちろん、利用する前に知っておきたいポイントもありますが、それを踏まえても、家づくりを始めたばかりの人には一度利用しておいて損はないサービスだと感じています。
私たちの失敗談をもっと詳しく知りたい方はコチラ!


タウンライフ家づくりはこんな人におすすめ
タウンライフ家づくりを実際に利用してみて、私はこんな人におすすめなサイトだと感じました。
- 仕事や子育てで展示場へ行く時間がない人
- 展示場へ行く前に比較したい人
- 対面営業が苦手な人
- 家づくりを何から始めればいいか分からない人
仕事や子育てで時間がなく、効率よく家づくりを進めたい人はもちろん、「何から始めればいいのか分からない」と感じている人にもおすすめ。
私たちのように、準備不足のまま動き出して遠回りして欲しくないからです。



もし、今の私が友人から「家づくりって何から始めたらいい?」と聞かれたら、まず最初にこのサービスを紹介します!
タウンライフ家づくりをおすすめしない人
反対に、タウンライフ家づくりをおすすめしない人はこちら。
- すでに依頼する住宅会社が決まっている人
- 1社だけに依頼したい人



最初から依頼したい会社が決まっているなら、一括比較のメリットを活かしにくいよ〜。
実際に届いた資料を公開|わが家に届いた内容


わが家がタウンライフ家づくりを利用して届いたものはこちらです。
- ハウスメーカー・工務店のカタログ
- 間取り提案
- 概算見積もり
- 土地提案
- イベント案内
- 特典「成功する家づくり7つの法則」(PDF)
ただ、上記のものが全ての住宅会社から送られてくるわけではありません。
我が家は5社請求しましたが、中身はそれぞれ違いがありました。
実際に届いた資料の写真と一緒に、詳しくご紹介しますね!
ハウスメーカー・工務店のカタログ
まずはハウスメーカー・工務店のカタログです。


カタログは、雰囲気を見ただけでもどのようなテイストの家を得意としているのかが分かる上に、住宅会社をさらに細かく知れる履歴書でもあります。
- どのような会社なのか
家づくりに対するこだわり・強み・コンセプトなど - どのような家の建て方をしているのか
木造・鉄骨造・2×4など - 使われている標準設備や建材
- 間取りプラン
- 施工例
- アフターサービスの内容
上記のような内容が載っているので、より自分たちの好みや希望に近い会社をピックアップするのに役立てましょうー!



ご縁がなかった住宅会社でも、お気に入りのカタログは手元に残し、家づくりが始まってからも参考にさせてもらったよ!
間取り提案
間取りの提案書もいただきました。
正直、「無料だし、大雑把な感じで作られているのかな」と思っていたのですが、手にしてみてびっくり。
想像とは違い本格的な提案書になっていましたし、私たちの要望に応えようと一生懸命に作成してくださったのがすごく伝わってきました。


地方工務店さんの提案書。設計士さんのお人柄が出ていてすごく好きでした!


こちらは大手ハウスメーカーさんのプラン
同じ条件でも住宅会社によって間取りが全然違っていましたし、間取りや提案書の描き方ひとつとってもそれぞれの個性が色濃く出ますね。



提案書を見ただけで、自分たちの好みや、どのような住宅会社が向いているのかが分かってくるよ!
概算見積もり
間取りの提案書に沿った概算の見積もりもいただきました。


※見積もり公開は一社のみになります(他社はメール文でお伝えしてくれたため)
見積もりは、土地や間取り・仕様を正確に決めない限り概算でしか出せないため参考程度ですが、それでもおおよその価格が分かると予算と照らし合わせることができます。
わが家は2社ほど間取り・見積もりが来ましたが、それぞれ驚くほど額が違っていました。
1社は大手ハウスメーカーだったのですが、わが家の予算で要望を叶えるのはかなり厳しめ。
2社めは地元工務店でお値段控えめながら要望はしっかり盛り込んであり、住宅会社によって間取りも金額もこんなに違うんだなと実感しました。
ざっくりした見積もりでも住宅会社を決めるポイントにはなりますので、金額的なところから絞っていきたい方にもおすすめです。
土地提案
希望エリアに沿った土地の資料も同封されていました。
中でも、その住宅会社が持っている「建築条件付きの土地」の案内はとても魅力的!
なぜなら、住宅会社の分譲地は、子育てしやすい場所だったりショッピングセンターが近かったりと、人気エリアにある場合が多いからです。
ただ、条件が付いたエリア一帯が全て同じ住宅会社の建物になる場合が多いので、気になる方は向いていません。
気にならない場合は建築条件付きの土地も視野に入れると選択肢が広がるので、そのあたりも資料請求時に書いておくと良いですね!
イベント案内
完成見学会や展示場でのイベントの案内も一緒に入っていました。
完成見学会は、実際にその住宅会社で建てた方の引渡し前の家をお披露目し、より多くの人に興味を持ってもらうために開かれる会。
展示場やモデルハウスとは違い、予算をもとに建てられた家ですので、間取りや広さ・内装などとても参考になります。
また、営業の方の対応を直接見れるチャンスでもあるため、なるべく参加して住宅会社のメリットデメリットを見極める判断材料を増やしておきましょう。



私たちも案内をいただいた完成見学会に参加させてもらったよ。
特典「成功する家づくり7つの法則」(PDF)
先にご紹介した5つは住宅会社から郵送されましたが、タウンライフ家づくりからはメール(PDF)で「成功する家づくり7つの法則」が届きました。
こちらは利用者全員にプレゼントされる特典で、中身は以下のようになっています。
- 成功するための「家づくりの考え方」
- 成功するための「エクステリア(外観)」
- 成功するための「設計術」
- 成功するための「間取りづくり」
- 成功するための「デザイン」
- 成功するための「コンセプトメイキング」
- 成功するための「風水」
タウンライフ代表取締役社長の笹沢竜市さんが執筆したもので、全49ページに渡って家づくりに欠かせない情報やヒントが盛りだくさん!



笹沢さんの著書を無料で読めるのはこちらの「成功する家づくり7つの法則」だけなので、ぜひゲットしよう〜!
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実際に利用して感じた6つのメリット


次に、タウンライフ家づくりを利用して感じたメリットを6つ、ご紹介しますね。
- 1度の入力だけで住宅会社を比較できた
- 知らなかった住宅会社に出会えた
- 住宅会社ごとの価格帯が見えた
- 住宅会社との相性が分かりやすかった
- 間取り提案を家づくりに活かせた
- 本当に無料だった
順番に見ていきましょう!
1度の入力だけで住宅会社を比較できた
最初の方にもお伝えしましたが、タウンライフ家づくりはとにかく手間がかかりません。
サイト自体も非常に分かりやすく、いくつかある選択肢の中から自分たちの要望に合うものをぽちぽち選んでいく選択ボタン方式が大半。
その上、たった1回の入力で複数社の資料を集められる便利さです。
しかも1社ごと展示場やモデルハウスを訪問する必要もないので、情報収集の段階での対面営業もありません。



入力して送信したら、あとはそれぞれの住宅会社から資料が届くのを待つだけだよ!
まずはカタログを見て、より自分たち好みの住宅会社をピックアップしてから展示場やモデルハウスに行こうと思っていたわが家には、ピッタリのサイトでした。
知らなかった住宅会社に出会えた
タウンライフ家づくりは2026年7月現在、1330社以上の会社が登録されており、実際に私たちが利用した時よりも格段に増えました。
ハウスメーカーですと、現在以下の36社が登録済みです。
2026年7月現在


引用:タウンライフ家づくり
住んでいる地域によって登録数の違いはありますが、自分の今まで知らなかった住宅会社と出会えるチャンスでもあります。
実際にわが家も利用するまで知らなかった住宅会社と出会え、見積もりや間取りをいただいたり、実際にお話を聞いたりして家づくりが大きく前進していくきっかけとなりました。



住宅会社を選ぶ画面では直接ホームページを見れるようになっているから、いろいろな会社を見て選んでみてね。
住宅会社ごとの価格帯が見えた
一般的な資料請求サイトだと、カタログのみが郵送されてきます。
しかしタウンライフ家づくりだと見積もり書も一緒にもらえたので、住宅会社ごとの価格帯が見えたのも非常に大きいメリットでした。



なぜなら、カタログやホームページに建物の値段を載せていない住宅会社も多いからね…。
価格帯が見えたおかげで、その後は自分たちの予算にあった住宅会社に安心して行くことが出来ました。
住宅会社との相性が分かりやすかった
わが家はタウンライフ家づくりを通して5社に資料請求しましたが、実際に届いたのは4社でした。
もちろん、資料が届くタイミングや対応は住宅会社によってさまざまです。
そのため、資料の内容だけでなくその後のやり取りも含めて、それぞれの住宅会社の雰囲気を知るきっかけになりました。
実際にやり取りをする中で、「ここなら安心して相談できそう」と感じる住宅会社が見えてきたのも、わが家にとっては大きな収穫だったと思います。



じつは、当時資料が届かなかった住宅会社から、家が建って2年以上経ってから『家づくりは進んでいますか?』と連絡が来てびっくり!
もちろん理由は分かりませんが、最初の対応も住宅会社選びを考えるきっかけのひとつになったと感じました。
間取り提案を家づくりに活かせた
いただいた間取りの提案書は、実際に家づくりをするようになってからも参考にさせてもらいました。
例えば、玄関の位置。
玄関の位置が変わると間取りもガラッと変わるので、窓の配置・光の取り入れ方も含めたメリットデメリットを考えるきっかけにもなりました。
ひとつの参考としてもらった間取りでしたが、家づくりに活かせる部分があったので有難かったです。
本当に無料だった
ここまでお伝えしてきたように、タウンライフ家づくりは住宅会社選びの第一歩としてのメリットが非常に多いサイトです。
その上、間取りや見積もりまで全て無料でもらえるのはとても大きいと感じました。



使って損はないサイトなので、利用して本当に良かったと思っているよ。
しかし、、なぜこんなに便利なサイトが無料で利用できるのか、気になりますよね。
理由は、タウンライフ家づくりは登録する住宅会社から広告料をもらって運営しているから。
私たちユーザーが住宅会社と契約しても、タウンライフ家づくりから仲介手数料や利用料を請求されることは一切ないので安心してくださいね。
もちろん、住宅会社からプラン作成料や相談料を請求されることもありません。
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利用する前に知っておくと安心なこと


ここまでタウンライフ家づくりのメリットを多くお伝えしてきましたが、事前に知っておくと、より安心な点についてもお伝えしていきます!
- 営業電話やメールは来る
- 対応は住宅会社によって違う
- 個人情報は守られる
参考にしてください
営業電話やメールは来る
基本的に、住宅会社からの電話やメールはあると思っておきましょう。
内容は、資料請求のお礼や、家づくりの時期や土地の状況をもう少し詳しく聞かれたり、間取りを作成するための要望の確認です。
実際、わが家にも電話・メールがありました。
最初は少し身構えていましたが、資料請求のお礼や要望の確認が中心で、嫌な印象はまったくありませんでした。



むしろ、電話やメールでお話することで営業さんや設計士さんの人柄が知れたのでよかったと思ってるよ。
なお、後日、間取りを直接家に届けにきてくれる場合もあります。
わが家も届けにきてくれましたが、それは事前に連絡をいただき、こちらが訪問を了承した住宅会社のみ。
突然来たわけではありません。
対応は住宅会社によって違う
資料請求後の対応は、住宅会社によって違います。
先にカタログや土地案内を送ってくれた後に間取りが届く場合や、メールや電話を通して少し詳しくお話をしてから全ての資料が一気に届くところも。
中には資料が届くまでに時間がかかることもありますが、間取りや見積もりの作成に時間を要するためなので、気持ちと時間に十分な余裕を持って資料請求するようにしましょう。



わが家の場合は、請求後に「作成するので少し時間がかかる」と住宅会社から連絡をもらったので、安心して待てたよ。
個人情報は守られる
当然と言えば当然なのですが、資料を送ってもらうのですから個人情報の入力は必須です。
「自分で住宅会社との相性を確かめて納得の上じゃないと個人情報は教えたくない」方は、タウンライフ家づくりに限らず、資料請求サイト全般の利用はおすすめできません。
しかし、「利用はしたいけれど、個人情報を入力するのは躊躇してしまう」方もいるのではないかと思います。
私も利用する前にしっかりリサーチしたのですが、こちらの表示を見てもわかるように、サイトはネット通信を暗号化して個人情報を保護しており、プライバシーマークの付与認定も受けていました。


引用:タウンライフ家づくり
さらに、タウンライフ家づくりはこれまでに累計67万人以上の利用実績があり、GMOリサーチの調査でも3冠を達成していることを知りました。


引用:タウンライフ家づくり
また、タウンライフ家づくりは厳しい審査基準をクリアした会社のみが登録できるため、悪徳な住宅会社も完全に排除しています。



このように、安全に利用できるサイトだから安心してね。
私たちもトラブルなく利用できたよ。
実際に利用して分かった!もっと上手く活用するコツ


それではいよいよ、タウンライフ家づくりをもっと上手く活用するためのコツをお伝えしていきますね!
以下のコツを知っておくと、より満足のいく利用ができるので要チェックです!
- 家の要望は細かく書く
- 【重要】候補の土地があるならURLも記載する
- 確認の電話やメールにできる限り対応する
- 資料請求する住宅会社は4〜5社に絞る
- 最初から完璧な提案を期待しすぎない
- 電話や訪問が苦手な場合は要望欄に書いておく



利用の際に活かしてね。
家の要望は細かく書く
間取りや見積もりが欲しい場合は、家の要望は細かく書いて伝えましょう!
タウンライフ家づくりの資料請求画面は選択ボタンで回答するものが多いのですが、ここはしっかりと自分で書いて伝えるようになります。
ふんわり書いただけでは住宅会社も間取りを作成しにくいですから、詳細に書くようにしましょう。



全部が全部叶えられるとは思っていないけれど、一応私も箇条書き+説明で詳しく伝えたよ。
以下、要望の例を記しておくので参考にしてね。
- 予算
- 家に住む人数と年齢
- どのような家にしたいか(テーマがあれば)
家事ラクの家・家族が自然とリビングに集まる家・趣味を楽しめる家、など - 車の台数や駐車場の大きさ
- 庭の広さや有無
- 土地の広さと求めるもの
35坪くらい・南向き・主要道路に面していない、など - 家の広さと形状
30坪くらい・二階建て・平家・総二階・中庭のあるコの字型、など - 外観の好み
真っ白の塗り壁・ガルバニウム・ログハウス系・三角屋根、など - 欲しい部屋数とそれぞれの個室に求めるもの
造作机・趣味コーナー・将来子ども部屋を仕切りたい、など - キッチンの形状
アイランド型・対面型・カウンターテーブル型、など - リビングに求めるもの
明るさ・20畳くらい・ダウンリビング・床暖房・リビング階段、など - 収納の量
3畳くらいのファミクロ・キャンプ用品を置ける土間収納、など - 採用したいもの
スケルトン階段・吹き抜け・モルタルの玄関・室内窓・2階にもトイレ・ランドリールーム、など
また、実際にプランを作っていただいた住宅会社の方曰く、「やりたいものの優先順位がついていると作りやすいです」とのこと。
よって、要望は全部伝えつつ「絶対に叶えたいもの」から「できればやりたいこと」もお知らせしておくと尚よしですね!
【重要】候補の土地があるならURLも記載する
候補の土地がある、または土地はまだ決まっていないけれど、どうしても間取りが見てみたい方は、希望・要望欄に土地のURLを記載しておくのがおすすめです!
私たちも気になっている土地でどのような間取りができるのか知りたかったので、土地情報サイト(スーモやホームズなど)に掲載されている土地を提示して作成していただきました。



土地が決まっていない方は、まずは土地情報サイトで気になる土地を見つけてみてね!
確認の電話やメールにできる限り対応する
確認の電話やメールがあった場は、できる限り対応しましょう。
「資料請求をした」=「その住宅会社に興味がある」と思われるのは当然ですし、こちらも家づくりに本気なら、住宅会社の方も本気です!
お互い気持ちよく家づくりを進めるためにも、誠実な対応を心がけましょう。
お断りするのが申し訳ない(面倒)などの理由でずるずると引き伸ばしても、お互いメリットはありません。
対面よりも、電話やメールでお断りする方がよっぽど気が楽ですよ。
資料請求する住宅会社は4〜5社に絞る
タウンライフ家づくりは、複数社から一括資料請求できるメリットがありますが、たくさん取り寄せて目移りし、余計に決められない状況になる場合もあります。
そのため、選択肢を増やしすぎず、何か不具合があっても比較材料や選択肢が残るようしておくのに最適な4〜5社程度に絞るのがおすすめです。



たくさん比較して決めたい場合も、興味のない会社のカタログは請求しないのが大前提だよ。
最初から完璧な提案を期待しすぎない
タウンライフ家づくりには「間取り・見積もり」をもらえるサービスがありますが、住宅会社も最初から完璧なものを作成できるわけではありません。
理由は以下のとおり。
- 打ち合わせもしていない段階なので完璧な提案は不可能
- 設計士の判断・考えがある
- 土地の詳しい調査まで行っていない
- 建物の構造上無理な場合もある



完璧な間取りや見積もりを作るには、やはり対面で営業さんや設計士さんと打ち合わせを重ねる必要がある、ということ。
間取り提案や見積もりはあくまでも参考として受け取り、その後の家づくりに活かせるところは設計士と相談の上、活かしていくようにしてくださいね。
電話や訪問が苦手な場合は要望欄に書いておく
電話や訪問が苦手な場合は、「間取りや見積もりについての希望・要望」欄に、希望する連絡方法を書いておきましょう。
ただし、メールも電話もどちらも不可としてしまうと、住宅会社も確認事項があった際に連絡できず困ってしまいますので、
など、理由もあわせて具体的に伝えておくのがおすすめです。
要望欄に記載しておくことで、住宅会社が希望に沿って対応してくれるかどうかも分かります。



対応の丁寧さや配慮も含めて、自分たちに合う住宅会社かどうかを見極める参考になるよ。
タウンライフ家づくりで資料請求する方法


ここまで読んで、「利用してみようかな」と思った方へ、最後にタウンライフ家づくりで出来ることを簡単におさらいします。
- 複数の住宅会社へ一括資料請求
- 間取り提案・概算見積もり
- 土地情報の提案(対応エリア・住宅会社による)
それでは資料請求の流れを見ていきましょう
流れとしては、以下の5ステップになります。
- タウンライフ家づくりにアクセス→建てたい家について入力
- 土地について入力
- 家を建てたいエリアを入力
- 提案を送ってもらうための連絡先・間取りや資金計画に関する希望を入力
- 希望する住宅会社を選択
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5ステップの進み方は、以下の記事で入力画面の画像を使いながら詳しく解説しています。
参考にしてくださいね。


「タウンライフ家づくり」を上手く活用して家づくりの第一歩を踏み出そう!


ここまで、タウンライフ家づくりについて詳しくご紹介しました。
タウンライフ家づくりは、複数の住宅会社を比較しながら、自分たちに合った会社を見つけられる便利なサービスです。
私たちも実際に利用してみると、住宅会社ごとの提案内容や価格帯の違いが分かり、家づくりの方向性がぐっと明確になりました。
また、カタログや間取りプラン、資金計画などを見比べると、「こんな家に住みたい」というイメージも少しずつ具体的になっていきます。
もちろん、どの住宅会社が合うかはご家族によって違います。
だからこそ、まずは複数の住宅会社を比較しながら、自分たちにぴったりの一社を見つけてみてくださいね。
家づくりは、住宅会社選びで大きく変わります。
この記事が、その第一歩のお役に立てたら嬉しいです。



焦らなくて大丈夫!
家族で楽しみながら、理想の住まいを見つけてね。
\私も利用して家づくりスタート/
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